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健康的な生活を送る

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健康を守る住宅の工夫

住宅に使用されている材料や薬剤から発生する有害物質のために、様々な健康上の影響が出てくるケースが増えています。このような症状をシックハウス症候群と呼んでいますが、頭が痛くなったり目がちかちかしたり吐き気がするなどの症状がおこります。中には、せっかく新築した住宅に住めなくなってしまうようなケースもあります。このような状況に対応するためには、住宅のつくりそのものを改善することが大切です。その方法の一つとして考えられたのが健康住宅という発想です。居住者が健康的な生活を送ることができるように考えられた住宅こそが健康住宅なのです。健康住宅の大きな特徴の一つは、天然無垢材を使用しているということです。合板や集成材などはホルムアルデヒドという有害物質を含んでいるため、丸太から直接カットされた無垢材を利用します。無垢材には調湿作用や断熱性もあるので健康住宅には欠かせません。また、結露が発生しにくい住宅であることも健康住宅の重要なポイントです。結露からくるカビはシックハウス症候群の原因となります。そのため、トリプルガラスなど断熱性の高いサッシを使用することが重要です。さらに、ヒートショックの軽減策も重要になります。住宅内で温度差が大きい場合にはヒートショックが起きることがありますので、住宅全体の断熱性を高めることなどで軽減することができます。このような対策をとって健康的な生活を送ることができるようにすることが、健康住宅のポイントと言えます。

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